ファッション

ズボラママ目線で選ぶ「ママの服選びのポイント5選」

ママになるとライフスタイルがガラッと変わります。

野澤
野澤
これまでと同じ基準で服をえらんでいると、使えない服を買ってしまうことも。泣 

今回はズボラママ視点で、「ママが服を選ぶときのポイント」を5つまとめました。

  • これからママになるプレママさん
  • 使えない服を買ってしまうことが多いママさん

ぜひチェックしてみてください!

ママの服選びのポイント5選

1.シワになりづらい

アイロンをかけないと着られない服は、自然と手に取らなくなります。笑

テキトーに洗濯してもいい感じの形状を保ってくれるものを選びましょう。

リネン100%のものは、やはりシワになりやすいのでズボラさんは注意です。笑

ズボラさんは、リネン100%のものではなくリネン混(リネンブレンド)のものを選ぶと毎回アイロンをかけなくても着られますよ!

2.ガシガシ洗える

ママは手洗いなんてやってる暇はありません。

野澤
野澤
というかしたくない(小声) 

洗濯機でほかの洗い物と一緒にガシガシ洗えるものがおすすめです。

そして服はこどもに汚されまくるので、汚されても許せる服を着ましょう。笑

3.装飾がすくない

トップスは装飾がすくないものを選んだほうがいいです。

胸元にビーズやビジューなどがついていると、こどもが口にいれてしまったりして危険です。

トップスにデザイン性がほしい場合は、カラー物をえらんだり、柄がプリントされているものなどを選びましょう。

4.着脱がラク

これは特に靴についてです。

ママになると日常生活のなかで靴を脱ぎ履きすることが多くなります。(←私調べ)

なので、

  • 着脱のたびに靴ヒモを結ばなきゃいけないスニーカー
  • ストラップがついているサンダル

↑このあたりは、ズボラママさんは注意です。

野澤
野澤
「履くのめんど..」となって、だんだん履かなくなる可能性が高いです(笑) 

5.トップスの胸元が深めにあいているものはさける

トップスの胸元が深めにあいているものはさけたほうがベターです。

ママになると子どもを抱っこするときにかがんだり、しゃがんだりすることが多くなります。

そのたびに胸元を気にしないといけないのは大変です。

縦に深くあいているものではなく、横にあいているもの(ボートネックなど)は首元がすっきり見えるのでオススメです。

ただ背中があいているものに関しては、意外といやらしさがありません。

(ただし下着が見えない範囲のあきで!)

「夏らしい肌みせスタイルを楽しみたい」という場合は、胸元より背中のあいているものをおすすめします!

6.着ていく先がある

着ていく先がある、というのも服選びの大事なポイントです。

ママになると公園や児童館などカジュアルなシーンで生活することが多くなります。

ショッピングをしていて「きれいめなブラウス」や「ワンピース」にときめくことがあると思います。

しかし、購入する前に「これどこに着ていく?」と自分に聞いてみてください。笑

産後は、きれいめな恰好をしてでかけることが悲しいほどになくなる。。

そういったきれいめな服は、恰好をして出かけるイベントや行事ができてから、購入することをおすすめします。

7.長め丈のスカートやロングコートは注意

産後、長め丈のスカートやロングコートは使う機会がかなり減りました。

理由は、こどもと公園で遊ぶときに裾が地面についてしまうからです。

とくに、まだ小さいお子さんが小さい場合は、一緒に砂場であそんだり滑り台であそんだりということも多いです。

そんなときに長め丈のスカートやロングコートを着ているとかなり動きづらいです。

子どもが小さいうちはパンツスタイル、短め丈のコートをおすすめします。

どうしてもスカートを履きたい!という場合は、

伸縮性のあるタイトスカートがおすすめです。

伸縮性があるのでうごきやすいですし、タイトシルエットであることでひらひらせず地面について汚れる心配もありません。

 

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野澤なつみ
2018年出産。3歳の娘を育てています。 とにかくズボラで家事はテキトー。笑 「子育て中のママでも気軽に取り入れられるオシャレ」を日々研究中。 Instagramでもママファッションについて発信しています^^