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妊娠中オススメの1日の過ごし方~やっておいて良かったこと~

妊娠中は、赤ちゃんと一心同体で過ごせる貴重な時間である反面、お酒やお洒落などは普段のように楽しめないので、ストレスを抱えながら日々を過ごしているプレママさんも多いと思います。

 

自分自身のマタニティライフを振り返って、これはストレス解消になった、有意義だったと思う1日の過ごし方をまとめました。

 

今思えばこれもやっておけばよかった、という過ごし方もまとめました。

 

 

やっておいてよかったこと

旦那さんと旅行に行く

妊娠中の旅行は賛否両論あるかと思いますが、「身体も落ち着いていて病院からの許可も出ているのであれば行ってもいいかな」と私は判断しました。

 

ただ、何かあっては行けないので母子手帳は持って行きました。

 

我が家の場合は1泊2日で山梨県の石和温泉に行きました。新宿からであればバスも出ていますし、電車1本で行くこともできる(新宿駅―石和温泉駅間)アクセスの良さも魅力でした◎

 

子供が産まれたらしばらく旅行に行けないので、妊娠中に行っておいて本当に良かったと思います。

 

部屋にお風呂もついていてのんびりできました。↓↓

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旅行バッグに入るほど小さなゲーム機(ニンテンドークラッシックミニ)を持って行って、2人で夜な夜な「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」をしたのはいい思い出です(笑)

 

公園・庭園散策

妊娠後期になると遠出するのは難しくなるので、そんな時にオススメなのが公園や庭園散策です。

真冬や真夏の場合は難しいかもしれませんが、緑を見ながら散策するのはとても気持ちが良くてリラックスできるのでオススメです。

 

私は妊娠9ヶ月の時に、「旧古河庭園(東京都北区)」に行きました。

旧古河庭園 | 庭園へ行こう。

入館料も150円と安いのに、見ごたえがあって楽しめました。

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そこまで込み合うこともないので、人混みでけがをしたりする心配もないですし、電車で気軽に行けるので「毎日家にいて退屈」という方には、オススメの過ごし方です。

 

お腹ポッコリの私です(笑)↓↓

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季節によって見られるお花も変わるので、ぜひまた行きたいと思います。

 

料理

産休に入るまでは仕事が忙しく、なかなか料理に時間をかけられなかったのですが、あまりにやることがないので料理に手を出しました(笑)

そして、子どもが生まれるとまた料理に時間がかけられなくなるので、この期間に料理のレパートリーを増やしておけてよかったと思います(笑)

圧力鍋もこの期間に初めて使えるようになりました。(というほど難しいものではありませんが(笑))

手をかけた料理にすると旦那さんも喜ぶし、自分の身体にも赤ちゃんにも良い、と良いこと尽くしです◎

 

子供の名前を考える

やっておいて良かったというより、やらなきゃいけないことなのですが(笑)

「妊娠後期になって決めよう」と呑気に構えてたら、気付くと出産予定間近でしたというのはよく聞く話なので、暇な時こそじっくり考えてみるのもいいと思います。

 

ちなみに、我が家は旦那さんと候補を30くらい出し合ってから消去法で5つくらいまで絞りました。そこからは顔を見てから決めよう、となりました。

顔を見てみると第一候補だった名前も「これじゃない」感が出てきたりして、意外と一番「ないだろうな」と思っていた第5候補の名前がしっくりきました(笑)

顔を見てから決めるのは大事だなと思います。

 

産後は身体も回復していないし、育児でバタバタなので、名前は早めに決めておくことをオススメします

 

やっておけばよかったこと

毎月お腹の写真を撮る

よく妊婦さんがやっていますよね。

私は適当人間なので、友達や家族に「お腹の写真送って」と言われた時だけ撮っていましたが、今振り返るとちゃんと毎月取っておけば良かったと思います。

実際産まれてくると「この大きなお腹に入ってたのがこの子だったんだ~」(←当たり前)と 感慨深くなります。

マタニティフォトを撮るのは好き嫌いあるかと思いますが、ひと月に一度くらいわが子の成長を残しておけば良かったと思います。

 

散歩する

予定日が近づくにつれ、検診に行く度に「毎日散歩してね」と言われていましたが、ほとんどしていませんでした(笑)

 

歩けばお産に向けての体力もつくし、お腹の赤ちゃんも骨盤にはまりやすくなって安産になりやすいらしいのですが、基本お家ではゴロゴロ、、(笑)

 

2、3日に1回徒歩10分ほどのスーパーまで買い物に行く程度でした。

 

結果、予定日から10日遅れるわ、お産時間も15時間(陣痛が来てからは24時間)の長期戦になるわでなかなか大変でした(笑)

 

もちろん歩いていなかったから必ずしも私のようになるわけではないと思いますが、やはり先生の言っていることには従った方が良いな、と思いました(笑)

 

東京ディズニーリゾートへ行く

これは都心にお住いの方限定になってしまいますが、やっておけばよかったと強く思っています。

 

ディズニーは待ち時間が長いというイメージがあるので、妊娠中に行くものではないと思い込んでいたのですが、産後に友人から「ゲストアシスタンスカード」というサポートツールがあることを教えてもらいました。

 

ゲストアシスタンスカードを利用すれば、キャラクターとのグリーティングやアトラクションなどを優先的に利用することができます

 

妊娠中という身体に制限のある状態でもディズニーランドに行けるなんてとても嬉しいですよね!

 

興味のある方はぜひこの「ゲストアシスタンスカード」を利用してディズニーリゾートを楽しんできてください^^

 「ゲストアシスタンスカード」の詳細はこちらです。↓↓

【公式】パークでの負担を軽減するためのサポートツール | 東京ディズニーリゾート

 

ちなみに、「ユニバーサルスタジオジャパン」にも、東京ディズニーリゾートと同じようなサービスとして「ゲストサポートパス」というものがあるようです。

詳しくはこちらをご覧ください↓↓

サービスについて|バリアフリーガイド|サービスガイド|ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™|USJ

 

まとめ

妊娠中って長いようで振り返ってみると意外とあっという間です。

 

産後は否が応でも赤ちゃん中心の生活になるので、のマタニティライフは体が許す限り色んなことを楽しんで、有意義に過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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